よく使う項目の整理

MacのFinderにおいて表題の通り。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ Sidebar

デフォルトの表示は、Finderの環境設定 > サイドバーから編集が可能である。

iCloud Drive“や”AirDrop“とかは不要なので表示したくない。

追加したいものがあれば、サイドバーにフォルダをドラッグ&ドロップすれば良い。

以上。

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partition削除

Amazon Athenaにおいて表題の件をメモ。

■ 環境

  • Amazon Athena

■ partition

パーティションの一覧の取得は下記の通り。

show partitions testtable1;

自身が使用しているAthenaのテーブルでは下記のような結果を得られた。”year“と”month“でパーティションを切っている。

year=2017/month=4
year=2017/month=8
year=2016/month=12
  :

このパーティションの中で不要なものが存在したので削除を行いたい。下記のようにパーティションを削除することができる。

alter table testtable1 drop partition (year=2016, month=12)

以上。

■ 関連

Athenaのpartition一覧

標準エラー出力をパイプラインで次に渡す

表題を一部知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Linux
  • Mac OSX El Capitan

■ パイプライン

標準エラー出力をパイプラインで後続のコマンドの標準入力に渡すときはいつも下記のように実行していた。

$ command1 2>&1 | command2

上記のように実行すれば、標準出力と標準エラー出力がともにパイプラインで後続のコマンドに引き渡される。これを下記のようにも書けるようだ。

$ command1 |& command2

|&“は”2>&1 |“の短縮表記だそうである。是非覚えておこう。

以上。

DirectoryIndex on nginx

表題の通り。apacheにおける”DirectoryIndex“ってnginxではどうやるんだっけ?というメモ。

■ 環境

  • Nginx 1.12.2
  • Amazon Linux

■ index

Module ngx_http_index_module
https://nginx.org/en/docs/http/ngx_http_index_module.html#index

デフォルト設定では”index.html”を見るようになっているが、諸事情により別のファイルを”/“でアクセスされた時に表示したい。

対象の”location“ディレクティブに”index“ディレクティブを追加する。

location / {
  :
  index index2.html index.html
  :
}

以上。

アクセス制限

nginxにおいて表題を行う。

■ 環境

  • Nginx 1.12.2
  • Amazon Linux

■ allow / deny

アクセス制限をかけたい”location“ディレクティブに、下記の様に設定してしまう。

location / {
  :
    allow XXX.XXX.XXX.XXX/32;
    allow YYY.YYY.YYY.YYY/24;
    deny all;
  :
}

指定したIPアドレス以外からのアクセスは403で返ることになる。

下記が参考になる。

RESTRICTING ACCESS WITH HTTP BASIC AUTHENTICATION
https://www.nginx.com/resources/admin-guide/restricting-access-auth-basic/

以上。

■ 関連

接続元IPで遮断