SELinux disabled

表題の通り。

■ 環境

  • CentOS 6.9
  • Vagrant 2.0.0
  • Mac OSX El Capitan

■ SELinux

Vagrantで”centos/6“のVMを起動したときに、SELinuxが”enabled“で動いていることに気がついた。

[vagrant@host01 ~]$ sestatus
SELinux status:                 enabled
SELinuxfs mount:                /selinux
Current mode:                   permissive
Mode from config file:          enforcing
Policy version:                 24
Policy from config file:        targeted
[vagrant@host01 ~]$

SELinuxは少々やっかいなので”disabled“にしたい。

[vagrant@host01 ~]$ sudo vi /etc/selinux/config

編集する。

SELINUX=disabled

保存して再起動する。

[vagrant@host01 ~]$ sudo reboot

再度ログインして確認すると下記のようになった。

[vagrant@host01 ~]$ sestatus
SELinux status:                 disabled
[vagrant@host01 ~]$

以上。

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