System情報の取得

Macにおいて表題の通り。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ sw_vers

実行してみると下記のように取得できた。

$ sw_vers
ProductName:    Mac OS X
ProductVersion:    10.11.6
BuildVersion:    15G1004
$

それぞれ個別にも取得することはできるそうである。

$ sw_vers -productName
Mac OS X
$ sw_vers -productVersion
10.11.6
$ sw_vers -buildVersion
15G1004
$

以上。

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AmazonLinuxでapache2.4とPHP

表題の通りの環境を構築する。単なるメモ。

■ 環境

  • PHP 5.5
  • Apache 2.4
  • Amazon Linux

■ Install

AmazonLinuxではApache 2.4のパッケージが”httpd24“で提供されている。これに合わせてPHPを入れたいのだが、通常のPHPでは”httpd-tools“のパッケージに依存しており、こちらは”Apache 2.2“である。なのでPHPもversionを指定してインストールする。

$ sudo yum install php55 httpd24

この組み合わせででインストールが可能である。

以上。

curlでレスポンスヘッダー

表題をやる時のメモ。

■ 環境

  • curl

■ curl

ステータスコードとかのレスポンスヘッダーを見たいのだが、下記オプションで確認することができた。

$ curl --dump-header - http://www.google.co.jp/
HTTP/1.1 200 OK
Date: Thu, 13 Oct 2016 13:01:11 GMT
Expires: -1
Cache-Control: private, max-age=0
Content-Type: text/html; charset=Shift_JIS
P3P: CP="This is not a P3P policy! See https://www.google.com/support/accounts/answer/151657?hl=en for more info."
Server: gws
X-XSS-Protection: 1; mode=block
X-Frame-Options: SAMEORIGIN
Set-Cookie: NID=XXXXXXXXXXX; expires=Fri, 14-Apr-2017 13:01:11 GMT; path=/; domain=.google.co.jp; HttpOnly
Accept-Ranges: none
Vary: Accept-Encoding
Transfer-Encoding: chunked

<!doctype html><html itemscope="" itemtype="httpschema.org/WebPage" lang="ja">...

ひとつ賢くなった。

以上。

Macでメッセージの通知をオフに

表題の通り。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ 通知センター

仕事で使っているMacでは不要な通知をオフにしたい。

システム環境設定 > 通知

あとはアプリを選択してそれぞれ設定。iPhoneと同じだ。

以上。

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OpsWorksのInstanceIdとEc2InstanceId

表題についての単なるメモ。

■ 環境

  • awscli 1.11.2
  • OpsWorks
  • AmazonWebServices
  • Mac OSX El Capitan

■ OpsWorks

現在の職場ではOpsWorksを使用している。`awscli`, `aws-sdk`でOpsWorksから起動しているインスタンス情報を下記のように取得した。

$ aws opsworks describe-instances --stack-id XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX

この中から、インスタンスが起動された時間を取得したかったのであるが、”CreatedAt“しか取得できない。これは最初にインスタンスを作成した日時であって`stop`→`start`しても変化は無い。よってインスタンスIDを元にEC2のAPIを再度叩けば取得できるかな、と試してみようとしたのだが、”InstanceId“が見慣れない文字列になっている…。

当初はこの見慣れない文字列でEC2のAPIを叩いてみたのだが、もちろん失敗する。再度`opsworks describe-instances`で出力された内容を見ていると…”Ec2InstanceId“というのがあった。こちらは見慣れた文字列である。これを元にEC2のAPIを叩くことで、”LaunchTime“で起動時間を取得することができた。

$ aws ec2 describe-instances --instance-ids i-XXXXXXXXXXXXXXXX

以上。