表題の通り、Dockerデーモンのログレベルを変更する。
■ 環境
- Amazon Linux
- Docker 1.9.1
■ ログファイル
/var/log/docker
上記のDockerのログファイルを見てみると下記のような”info“レベルのログが結構な頻度で出力されている。
time="2016-02-17T19:24:52.145027768Z" level=info msg="GET /v1.15/containers/json?all=1&size=0"
time="2016-02-17T19:24:52.145783411Z" level=info msg="GET /v1.15/volumes"
time="2016-02-17T19:24:52.146257735Z" level=info msg="GET /v1.15/networks"
time="2016-02-17T19:24:52.160192364Z" level=info msg="GET /v1.15/images/json?all=1"
このレベルの情報は特に見ることもないだろうという判断をし、ログレベルを”warning“に引き上げることにした。
■ 設定ファイル
$ sudo vi /etc/sysconfig/docker
“Amazon Linux“においては上記のファイルを編集すれば良いようである。
OPTIONS="--default-ulimit nofile=1024:4096 -l warning -H tcp://0.0.0.0:2375 -H unix://
“OPTIONS“に”-l warning“を追記した。
■ 確認
デーモンプロセスを再起動し確認する。
$ sudo service docker restart
“warning“しか現時点ではログに出力されないようになった。
以上。