スプレッドシートの斜め罫線

表題をやりたかったのだが…。単なるメモである。

■ 環境

  • Google スプレッドシート

■ 罫線

Excelでいうところの下記の設定である。

これをGoogleのスプレッドシートで実現したく探し回っていたのだが見つけられず…。Googleで検索してとある知恵袋系サイトの回答によると、どうやらスプレッドシートには機能として存在しないらしい。残念。

以上。

Slack Module

初めてのAnsible』を読んで知った表題のModuleを試してみた。

■ 環境

  • Ansible 2.2.1.0

■ Slack Module

Slack – Send Slack notifications – Ansible Documentation
http://docs.ansible.com/ansible/slack_module.html

よくわからなかったのが”token“のところである。

Custom Integrations
https://my.slack.com/apps/manage/custom-integrations

Incoming WebHooks“から作成もしくは既存のものの詳細に記載されている”Webhook URL“から抽出した。自身の環境ではマスクしているが下記のようなURLであった。

https://hooks.slack.com/services/X0X00XX0X/X0XX0XXXX/XXxxxXxXxxxxxxX0x0xxXxxX

https://hooks.slack.com/services/“以降の文字列を”token“に指定したところ、正しく通知された。

icon_emoji“や”username“も指定できるので、playbookが正常に終了した場合にSlackに通知するといったことができるようになった。

    - name: slack notification
      slack:
        token: "X0X00XX0X/X0XX0XXXX/XXxxxXxXxxxxxxX0x0xxXxxX"
        channel: "#test"
        username: "withsin"
        icon_emoji: ":withsin:"
        msg: "テスト。"
      become: no
      delegate_to: localhost

以上。

■ 関連

Evernoteのプレミアムプラン

表題の件について。

■ 環境

  • Evernote
  • Mac OSX El Capitan

■ Evernote

Evernoteプレミアムキャンペーン

先日の上記エントリのキャンペーンがそろそろ終了する。下記メールが数日前に届いていた。

evernote-premium-001

Evernoteには今までにたくさんお世話になっているので、今回このプレミアムプランを1年間契約してみる事にした。2,600円である。来年、5,200円で自動更新されてしまうので注意が必要だ。忘れないようにしておこう。

evernote-premium-002

以上。

■ 関連

boxを使ってみる

表題の通り。以前はDropboxを使っていたのだが、ここしばらくは不要になったため使わなくなった。先日とあるブログで埋め込まれていた資料が”box“で共有されているもののようであったので、実際には使用したことがなかったので試してみた。

■ box

bok-001

https://www.box.com/

アカウントは持っていないので、サインアップする。”personal“は無料で10GBまで使用可能なようである。

box-002

Dropboxのようにも使えるし、”Box Note“はEvernoteのようなメモにも使えるようだ。PDFを置いておけば、右クリックから”共有“>”埋め込みウィジット“ができるようである。ブログで見たのはこれなのであろう。しばらく使ってみることにしよう。ただ次の現場ではDropboxが使われているとのことなのだが…。

以上。

■ 関連

GitBook

表題を試してみる。ドキュメントを書くのに良いものがないかといろいろ試しているシリーズ。

■ 環境

  • Webサービス

■ GitBook

gitbook-001

https://www.gitbook.com/

ローカルでもできるようであるが、機能を把握したいのでとりあえずWebページでやってみる。

■ 登録

GitHub OAuthでログインした。

gitbook-002

この時点ではまだ何もないので”Create or Import your first book“から作成する。タイトルはとりあえず”my first book“。その他はデフォルトままとDescriptionは適当に。

gitbook-003

作成された。”Edit your book“から編集画面に。

gitbook-004

その場で編集が可能となる。

gitbook-005

保存する毎に`git commit`されているようである。トップページにも本が追加された。

gitbook-006

今回はWebサービスとしてのGitBookを 利用してみたが、無料では非公開の本は作成できないようである。公開しても問題ないものしか書けそうにない。GitHubのレポジトリからもインポートが可能とのことなので連携もできそうだ。

以上。

■ 関連