dig mx

表題の通り。MXレコードを知りたい。

■ 環境

  • Linux
  • Mac OSX El Capitan

■ dig

Aレコードを知りたい時は下記のようにしている。

$ dig www.example.com

MXレコードはこの結果では得られない。

$ dig www.example.com mx

上記のようにMXレコードを明示的に指定しなければならない。”+short“ももちろん使用可能である。

以上。

■ 関連

dig +short

open

Macにおいて表題のコマンド。知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ open

普段はターミナルを使って作業をしているのだが、たまにこのディレクトリ(フォルダ)を開きたいな…という時がある。そんな時に使用する。

$ open .

`open`の引数にはディレクトリのpathを渡すので、別に下記のように”/tmp“でも開ける。

$ open /tmp

これで対象のディレクトリがFinderで開かれる。

以上。

JISをUTFに変換

表題の通り。メールでよく使われているJIS(ISO-2022-JP)を読めるようにデコードしたい。

■ 環境

  • nkf 2.1.4
  • Mac OSX El Capitan

■ ISO-2022-JP

下記のような文字列をログで見かける。

=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUYlOSVIGyhC?=

これをデコードしてちゃんと読みたい。`nkf`で変換することが可能である。

$ echo "=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUYlOSVIGyhC?=" | nkf -w
テスト
$

デコードできた。メール関連のログでこういった文字が出てきても安心だ。

ちなみに逆は下記のようにする。

$ echo "テスト" | nkf -jM
=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUYlOSVIGyhC?=
$

以上。

■ 関連

urldecode

MySQL疎通確認

表題を定期的にスクリプトで行いたい。

■ 環境

  • MySQL 5.6.36
  • Amazon Linux

■ mysqladmin

`mysql`コマンドで適当なSQLを実行するなり、`show status`等を実行したりするというのもあるが、`mysqladmin`で疎通確認ができるらしい。下記のように実行した。

$ mysqladmin ping -u[user] -h[host] -p[password]
Warning: Using a password on the command line interface can be insecure.
mysqld is alive
$

5.6“から上記のようなメッセージが出るようだが、一応MySQLが生きているという結果を得られた。

以上。

lessで制御文字を表示

表題の通り。

■ 環境

  • Linux
  • Mac OSX El Capitan

■ less

railsの出力するログ(?)で単に`less`でファイルを見ると、下記のように見えてしまう。

$ less development.log
  :
D, [2017-07-05T19:02:42.446115 #10632] DEBUG -- :   ESC[1mESC[35mIp Load (1.2ms)ESC[0m  SELECT ...
D, [2017-07-05T19:02:42.450677 #10632] DEBUG -- :   ESC[1mESC[36mUser Load (3.1ms)ESC[0m  ESC[1mSELECT ...
  :

この”ESC[1mESC[35m“とかを消したい。

-r [Enter]

これで制御文字が認識(?)されて表示されるようになる。

上記であれば下記のようになった。

$ less development.log
  :
D, [2017-07-05T19:02:42.446115 #10632] DEBUG -- :   Ip Load (1.2ms)  SELECT ...
D, [2017-07-05T19:02:42.450677 #10632] DEBUG -- :   User Load (3.1ms)  SELECT ...
  :

それぞれ文字がカラー表示されるようになり、”Esc[1m[35“といった文字が消えた。

以上。

■ 関連

less -U