wget -r

表題のコマンドについての単なるメモ。

■ 環境

  • wget
  • Homebrew
  • macOS High Sierra

■ wget

Macでは`wget`コマンドはインストールされていないので、必要ならば`brew`コマンドでインストールする。

$ brew install wget

使い方は簡単である。

$ wget -r https://example.com/

URLにもよりはするのだが、上記だとかなりの数のHTMLや画像ファイル等をダウンロードしてくることになる。

いろいろオプションを試した結果、自身が現在求めているのは下記で対応できそうである。

$ wget -r -l 3 -q -p --show-progress https://example.com/

以上。

Trello App

表題のアプリがあるのを知ったので試してみた。

■ 環境

  • macOS High Sierra

■ Trello

仕事でTrelloを使っている。有効活用できているかと問われると少々微妙ではあるのだが”GitHub”の”project”よりはまだ自身的には使い勝手が良い。MacのアプリでもTrelloがあるのに気が付いたのでインストールしてみた。ちなみに普段はブラウザでアクセスしている。

Trello
https://itunes.apple.com/jp/app/trello/id461504587?mt=8

ブラウザと特に操作性に変わりはなかった。今後もブラウザで使うことになるだろう…。

以上。

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ftp on Mac

表題をしたかったのだができなくなってたのでメモ。

■ 環境

  • macOS High Sierra

■ ftp

以前は`ftp`コマンドがあった気がするのだが、実行してみると下記の結果が…。

$ ftp XX.XX.XX.XX
-bash: ftp: command not found
$

あれ?前はどうやって動作確認したんだっけ…と思い悩むも確かにMacのターミナルから`ftp`で繋いだはず。以前との違いは…と考えると思い当たるのは”High Sierra“にアップグレードしたこと。

どうやら”macOS High Sierra“では`ftp`コマンドが廃止になったらしい。まぁ確かに今なら`sftp`くらい使えよな、ということであろう。自身の場合は普段`scp`でやってしまうが。

以上。

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googler

表題を知ったのでインストールしてみた。

■ 環境

  • googler 3.6
  • macOS High Sierra

■ googler

$ brew info googler
googler: stable 3.6 (bottled), HEAD
Google Search and News from the command-line
  :

ちょっと面白そうなのでインストールする。

$ brew install googler

インストールされたものを確認。

$ brew ls googler
/usr/local/Cellar/googler/3.6/bin/googler
/usr/local/Cellar/googler/3.6/etc/bash_completion.d/googler-completion.bash
/usr/local/Cellar/googler/3.6/share/doc/googler/README.md
/usr/local/Cellar/googler/3.6/share/fish/vendor_completions.d/googler.fish
/usr/local/Cellar/googler/3.6/share/man/man1/googler.1.gz
/usr/local/Cellar/googler/3.6/share/zsh/site-functions/_googler
$

早速使用してみる。

$ googler apache zookeeper

1 Apache ZooKeeper - Home
https://zookeeper.apache.org/
  :

結構便利そうである。

何か検索をしたい場合にはいつも下記のような流れである。

  1. Chromeを開く
  2. 新規タブを開く
  3. キーワードを入力する
  4. 一覧を見る

Chromeに移動する手間が省ける。一覧から、”command + URLクリック“でブラウザも開けるし、しばらくこれを使ってみることにしよう。ちなみに目当てのものがパッと見つからないと期間を1年に絞ることが多いのだが、これもコマンドでいける。

$ googler -t y1 apache zookeeper

1 Apache ZooKeeperを内部解析してみる vol.1 〜概要とデータノード編 ...
  :

以上。

VagrantのSSH config

表題の件について。何の気なしに`vagrant ssh-config`を実行してみて、普段使用している自身のものと何が違うかを見てみた。

■ 環境

  • Vagrant 2.0.3
  • macOS High Sierra

■ vagrant ssh-config

$ vagrant ssh-config
Host default
  HostName 127.0.0.1
  User vagrant
  Port 2200
  UserKnownHostsFile /dev/null
  StrictHostKeyChecking no
  PasswordAuthentication no
  IdentityFile /Users/withsin/path/to/VM/.vagrant/machines/default/virtualbox/private_key
  IdentitiesOnly yes
  LogLevel FATAL

$

気になるところとしては下記くらいであろうか。

  • UserKnownHostsFile /dev/null
  • PasswordAuthentication no
  • IdentitiesOnly yes
  • LogLevel FATAL

■ UserKnownHostsFile

AWSでインスタンスを再構築した際にこれが邪魔になることもあるが…社外に繋ぐ時はあってくれても問題ない。頻度は少ないのでこれといって問題にしていない。

■ PasswordAuthentication

クライアント側ではこれは記載していないな。サーバに準ずる、という感じでいる。

■ IdentitiesOnly

これは指定するとどういう動きになるのだろう?defaultは”no“であるようだが…。”IdentityFile“での接続を必須とするかどうかはサーバに準ずると思っているのだが…。とりあえず無くても問題ないだろう。

■ LogLevel

これも特に指定しなくて良い気がする。問題に感じることは今までに無い。

特に目新しいものはなかった。

以上。