音声入力を無効

Macにおいて表題の通り。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ 音声入力

たまに間違えて”fn“キーを2回押してしまうことがある。下記のように音声入力をオンにしても良いかと聞かれるのをいつも「今はしない」で逃げている。

これをそもそも無効にしたい。

アップルマーク > システム環境設定 > 音声入力と読み上げ > 音声入力 > ショートカット

デフォルトでは「Fn(ファンクション)キーを2回押す」になっているので、これを「」にしてしまう。

これで煩わしいことが一つ減った。

以上。

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デスクトップの表示オプション

Macにおいて知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ 表示オプション

デスクトップで右クリックをすると、下図のようなデスクトップの表示オプションが表示される。

アイコンのサイズやグリッドの間隔、文字の大きさ等を変えられる。自身の場合は上図のように設定してみた。デスクトップは作業中の一時的な場として使用しているので、普段からそれほど使用していないのだが、新たにファイルを置いたりした場合にグリッドからズレているので「整頓」したりしなければいけないのが面倒であったのだが、この「表示順序: グリッドに沿う」を選択したら幸せになれた。

以上。

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vagrant plugin repair

表題のコマンドを実行する羽目になった。

■ 環境

  • Vagrant 2.0.1
  • Mac OSX El Capitan

■ Error

下記のようなエラーが出ていた。

$ vagrant status
Vagrant failed to initialize at a very early stage:

The plugins failed to initialize correctly. This may be due to manual
modifications made within the Vagrant home directory. Vagrant can
attempt to automatically correct this issue by running:

  vagrant plugin repair

If Vagrant was recently updated, this error may be due to incompatible
versions of dependencies. To fix this problem please remove and re-install
all plugins. Vagrant can attempt to do this automatically by running:

  vagrant plugin expunge --reinstall

Or you may want to try updating the installed plugins to their latest
versions:

  vagrant plugin update

Error message given during initialization: Unable to resolve dependency: user requested 'vagrant-vbguest (> 0)'
$

変なタイミングでVagrantをupgradeしたせいだろうか。とりあえずメッセージにある通りにやってみる。

■ plugin repair

$ vagrant plugin repair
Repairing currently installed plugins. This may take a few minutes...
Fetching: vagrant-share-1.1.9.gem (100%)
Fetching: micromachine-2.0.0.gem (100%)
Fetching: vagrant-vbguest-0.15.0.gem (100%)
Installed plugins successfully repaired!
$

これで一応問題は解決できたようだ。`vagrant status`が正常に返ってくるようになった。

■ plugin update

念のため書きも実施しておく。

$ vagrant plugin update
Updating installed plugins...
Updated 'vagrant-share' to version '1.1.9'!
Updated 'vagrant-vbguest' to version '0.15.0'!
$

以上。

colordiff

先日表題のコマンドを知ったので試してみた。

■ 環境

  • colordiff 2.8.1
  • Mac OSX El Capitan

■ colordiff

インストール。

$ brew update
$ brew install colordiff

インストールされたものを確認する。

$ brew ls colordiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/.bottle/etc/colordiffrc
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/bin/cdiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/bin/colordiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/share/man/ (2 files)
$

これを見て`cdiff`コマンドは、`colordiff`コマンドのaliasかと思ったのだがどうやら違った。使い方が少々違う。下記のようなファイルで試してみた。

$ cat test1
aaa
bbb
ccc
ddd
eee
fff
ggg
$ cat test2
aaa
bbb
ccc
ddd
ddd
eee
fff
ggg
$

通常の`diff`コマンドで試す。

$ diff test1 test2
4a5
> ddd
$ diff -u test1 test2
--- test1    2017-10-17 11:18:51.000000000 +0900
+++ test2    2017-10-17 11:18:59.000000000 +0900
@@ -2,6 +2,7 @@
 bbb
 ccc
 ddd
+ddd
 eee
 fff
 ggg
$

`colordiff`コマンドでは上記がカラー表示された。満足である。`cdiff`でも同じことができるのかと思いきや、、下記のようになってしまった。

$ cdiff test1 test2
aaa
bbb
ccc
ddd
eee
fff
ggg
aaa
bbb
ccc
ddd
ddd
eee
fff
ggg
$

単純に`cat`で連結されただけのように見える。どうやら使い方が違うようである。

$ diff -u test1 test2 | cdiff

これで同じ結果が得られた。

以上。

画面端でのスクロールに余裕を持つ

Vimにおいて表題の通り。いまいち言葉にするのが難しい…。

■ 環境

  • Vim 7.3
  • Mac OSX El Capitan

■ scrolloff

`vim`で画面上下のスクロール時に、画面端にカーソルがあると次の行に何が表示されているのか見えずに「行きすぎた」ということが多々ある。画面上下のスクロール時に余裕を持ってスクロールさせる為にこの設定を入れている。

set scrolloff=5

上記設定を”~/.vimrc“に記載しておくと、画面端でのスクロールに5行分の余裕を持つようになる。

以上。