colordiff

先日表題のコマンドを知ったので試してみた。

■ 環境

  • colordiff 2.8.1
  • Mac OSX El Capitan

■ colordiff

インストール。

$ brew update
$ brew install colordiff

インストールされたものを確認する。

$ brew ls colordiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/.bottle/etc/colordiffrc
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/bin/cdiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/bin/colordiff
/usr/local/Cellar/colordiff/1.0.18/share/man/ (2 files)
$

これを見て`cdiff`コマンドは、`colordiff`コマンドのaliasかと思ったのだがどうやら違った。使い方が少々違う。下記のようなファイルで試してみた。

$ cat test1
aaa
bbb
ccc
ddd
eee
fff
ggg
$ cat test2
aaa
bbb
ccc
ddd
ddd
eee
fff
ggg
$

通常の`diff`コマンドで試す。

$ diff test1 test2
4a5
> ddd
$ diff -u test1 test2
--- test1    2017-10-17 11:18:51.000000000 +0900
+++ test2    2017-10-17 11:18:59.000000000 +0900
@@ -2,6 +2,7 @@
 bbb
 ccc
 ddd
+ddd
 eee
 fff
 ggg
$

`colordiff`コマンドでは上記がカラー表示された。満足である。`cdiff`でも同じことができるのかと思いきや、、下記のようになってしまった。

$ cdiff test1 test2
aaa
bbb
ccc
ddd
eee
fff
ggg
aaa
bbb
ccc
ddd
ddd
eee
fff
ggg
$

単純に`cat`で連結されただけのように見える。どうやら使い方が違うようである。

$ diff -u test1 test2 | cdiff

これで同じ結果が得られた。

以上。

画面端でのスクロールに余裕を持つ

Vimにおいて表題の通り。いまいち言葉にするのが難しい…。

■ 環境

  • Vim 7.3
  • Mac OSX El Capitan

■ scrolloff

`vim`で画面上下のスクロール時に、画面端にカーソルがあると次の行に何が表示されているのか見えずに「行きすぎた」ということが多々ある。画面上下のスクロール時に余裕を持ってスクロールさせる為にこの設定を入れている。

set scrollof=5

上記設定を”~/.vimrc“に記載しておくと、画面端でのスクロールに5行分の余裕を持つようになる。

以上。

iTerm2で複数行貼り付け時に警告

表題の通り。

■ 環境

  • iTerm2
  • Mac OSX El Capitan

■ Warn Before Multi-Line Paste

上部メニューから下記。

Edit > Paste Special

ここに3つの項目がある。

  • Warn Before Multi-Line Paste
  • Limit Multi-Line Paster Warning to Shell Prompt
  • Warn Before Pasting One Line Ending in a Newline at a Shell Prompt

自身では今まで変更した記憶はないので、デフォルト設定と思われるが下2項目についてチェックが付いていた。2つ目の項目はグレーになっていたので有効ではないのかもしれない。これを1つ目と3つ目の項目のみに変更した。これで下記のように複数行を貼り付けるときにはいつでも警告が出るようになった。

以上。

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Macのバッテリーへたり具合

表題の件について。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ ioreg

下記のコマンドで取得できるらしい。

$ ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity
  | |   "MaxCapacity" = 8710
  | |   "CurrentCapacity" = 8681
  | |   "LegacyBatteryInfo" = {"Amperage"=0,"Flags"=5,"Capacity"=8710,"Current"=8681,"Voltage"=12582,"Cycle Count"=28}
  | |   "DesignCapacity" = 8440
$
  • MaxCapacity: バッテリーの最大容量
  • CurrentCapacity: 現在のバッテリー残量
  • DesignCapacity: 製品出荷時のバッテリー最大容量

上記のようなのであるが、自身の出力結果を確認するに”DesignCapacity“よりも”MaxCapacity“の方が多いのはどういうことであろうか。製品出荷時よりバッテリーが大きくなる事なんてあるのだろうか…。

とりあえずこれでバッテリーのへたり具合がどれほどなのかの把握ができそうである。

以上。

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PrivateKeyからPublicKeyを取得

表題の通り。EC2のKeyPairを新たに作成しローカルにPrivateKeyをダウンロードした。PublicKeyはインスタンスを上げてみないとわからないか?そんなはずはないだろうと思って確認。

■ 環境

  • Linux
  • Mac OSX El Capitan

■ ssh-keygen

下記のように取得することができる。

$ ssh-keygen -y -f [PrivateKey]

これで作成したPublicKeyを対象のインスタンスの”~/.ssh/authorized_keys“に追記し、SSHにてログインすることができるようになった。ちなみに最後にコメントを追加しておいてある。

以上。