95パーセンタイル値を取得

ExcelやGoogle SpreadSheetにおいて表題を取得したい。関数で存在するのを知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Microsoft Excel
  • Google SpreadSheet

■ percentile

どちらの表計算ソフトにも”percentile“関数が存在した。さすが表計算ソフトだ。

PERCENTILE
https://support.google.com/docs/answer/3094093?hl=ja

=percentile(B2:B131, 0.95)

上記のように、範囲と割合を指定すれば取得できる。”95パーセンタイル“であれば、得られた数値の範囲に”95%“が入っているということになる。

以上。

Google Spreadsheet 変更通知

表題の通り。メモ。

■ 環境

  • Google Spreadsheet

■ 変更通知

共有しているファイルに変更があった場合に通知してほしい。その設定がないのだろうかと見ていたらあった。

該当のSpreadsheetを開く > ツール > 通知ルール 

自身は下記を選択している。

  • 変更が入ったとき
  • メール – その都度

この設定を入れておいたところ、共有している別ユーザが更新した時に下記のようなメールが届いた。

Subject: "【共有しているファイル名】"が更新されました
Body: 
Google ドキュメント「【共有しているファイル名】」の変更内容を確認: ここをクリック
【変更したユーザ】 が 2017/07/18 03:51~03:51(アメリカ太平洋夏時間)に変更を加えました
Google ドキュメント「【共有しているファイル名】」の最新版を開く: ここをクリック

Powered by Google スプレッドシート

差分もわかるし意外と便利であった。

以上。

Chromeの終了を確認

表題の通り。知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Google Chrome
  • Mac OSX El Capitan

■ command + Q

MacでGoogleChromeをたまに”command + W“でタブを閉じようとして間違えてChromeを終了してしまう…。”command + shift + T“で再起動後に開くことはできるのだが、起動に時間もかかるし各タブも再読み込みするしで時間がかかる。というのを何度か経験していたが、下記設定でこれを防げるようだ。

この設定をしておくと、”command + Q“を2回実行しないと終了されないようになるようだ。試しに”command + Q“を押すと、”command + Q“キーを押すと終了します。というメッセージが表示された。これが表示されている間に再度”command + Q“を押してようやく終了されるようである。

以上。

COUNTIFS関数

表題の関数がExcelでもGoogleスプレッドシートでもあるのを知った。COUNTIFを複数の条件に一致した場合に計上したい。COUNTIF関数は知っていたのだが、これは1つの条件でしか計上されない。

■ 環境

  • Excel
  • Googleスプレッドシート

■ Excel

COUNTIFS関数 – OFFICEサポート
https://support.office.com/ja-jp/article/COUNTIFS-%E9%96%A2%E6%95%B0-dda3dc6e-f74e-4aee-88bc-aa8c2a866842

■ Googleスプレッドシート

COUNTIFS
https://support.google.com/docs/answer/3256550?hl=ja

単なるヘルプへのメモになってしまったが仕方ない。

以上。

スプレッドシートの斜め罫線

表題をやりたかったのだが…。単なるメモである。

■ 環境

  • Google スプレッドシート

■ 罫線

Excelでいうところの下記の設定である。

これをGoogleのスプレッドシートで実現したく探し回っていたのだが見つけられず…。Googleで検索してとある知恵袋系サイトの回答によると、どうやらスプレッドシートには機能として存在しないらしい。残念。

以上。