CloudFrontのエッジロケーション一覧

表題を知りたい。

■ 環境

  • awscli 1.14.20
  • Mac OSX El Capitan

■ エッジロケーション

`aws`コマンドで取得できないかな…と思ったのだが見つからず。下記のURLを参照するしかないのかな。

製品の詳細 Amazon CloudFront | AWS
https://aws.amazon.com/jp/cloudfront/details/

AWS グローバルインフラストラクチャ | AWS
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/

以上。

■ 関連

AWS IP range

ElasticIP Tag

AWAにおいてElasticIPにタグを付けられるようになったようだ。

■ 環境

  • AWS

■ Management Console

ManagementConsoleで見ると下記のようになっていた。

以前はそっけない一覧であったがいろいろと表記が増えた。

  • Name
  • Elastic IP
  • アロケーションID
  • インスタンス
  • プライベートIPアドレス
  • スコープ
  • 関連ID
  • ネットワークインターフェイスID
  • ネットワークインターフェイス所有者ID

以前はインスタンス等しか判別しやすいものがなく、リンクを押してインスタンス一覧の画面に遷移してようやくどのインスタンスに付けられているElasticIPであるかがわかっていたと記憶している。ElasticIPだけでなく、プライベートIPアドレスも表記されるだけでもかなり見やすくなったし判別しやすくなった。さらにタグを付けられることでIPが自動で割り振られているやつでも便利になった。

以上。

AWS IP range

表題を知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • AWS

■ IP range

下記のドキュメントが存在した。

AWS IPアドレスの範囲
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/aws-ip-ranges.html

ip-ranges.json“をダウンロードすれば中身に詳細に書かれていた。

今回は”Cloudfront“が使用するIPの範囲を知りたかったので、このファイルから下記のみを抽出した。

service: "CLOUDFRONT"

jsonなので抽出するには`jq`を使用するのが楽であろう。

ドキュメントによると、IP rangeに変更があった場合に通知を受け取ることができるようだ。これも近々やってみよう。

以上。

■ 関連

Azure IP range

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vsftpd on AmazonLinux

表題の通り。単なるメモである。

■ 環境

  • vsftpd 2.2.2
  • Amazon Linux

■ vsftpd

どうしてもFTPをということなので久方ぶりにvsftpdをインストールした。

$ sudo yum install vsftpd

設定は下記のようにしている。

$ cat /etc/vsftpd/vsftpd.conf
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ftpd_banner=Welcome to blah FTP service.
chroot_local_user=YES
chroot_list_enable=YES
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
listen=YES
pam_service_name=vsftpd
userlist_enable=YES
tcp_wrappers=NO
pasv_enable=YES
pasv_addr_resolve=YES
pasv_address=XXX.XXX.XXX.XXX
pasv_min_port=60001
pasv_max_port=60010
use_localtime=YES
force_dot_files=YES
$

pasv_address“は、対象のインスタンスに付与したEIPのアドレスを設定した。FTPでの接続はごく限られるので”SecurityGroup“で接続元のIPを絞っている。

以上。

partition削除

Amazon Athenaにおいて表題の件をメモ。

■ 環境

  • Amazon Athena

■ partition

パーティションの一覧の取得は下記の通り。

show partitions testtable1;

自身が使用しているAthenaのテーブルでは下記のような結果を得られた。”year“と”month“でパーティションを切っている。

year=2017/month=4
year=2017/month=8
year=2016/month=12
  :

このパーティションの中で不要なものが存在したので削除を行いたい。下記のようにパーティションを削除することができる。

alter table testtable1 drop partition (year=2016, month=12)

以上。

■ 関連

Athenaのpartition一覧