swapファイルを無効にする

`vim`において表題の通り。

■ 環境

  • Vim 7.3
  • Mac OSX El Capitan

■ noswapfile

~/.vimrc“に下記を追記する。

set noswapfile

swapファイル自体は、`vim`での編集中に強制的に終了されたりエラーが発生した場合等に、編集途中の状態でも復旧できる可能性がある、、というものである認識であるが、そもそもそういったことが起こったことがない。また頻繁に保存する習慣があれば特に必要を感じない。よって無効化することにした。

現状では不便を感じたことがない。

以上。

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改行をスペースに置換

表題の通り。テキストファイルの改行をスペースに置換したい。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ tr

`sed`でもいけるかな?と思ったが思い通りにはいかなかった。後々考えてみると”^M“でやらなければいけなかったかな、、と思い立ったのだが後の祭り。`tr`コマンドで実施した。

$ cat example.txt | tr '\n' ' ' 

単なるメモである。

以上。

■ 関連

sedで改行文字を削除

H2O install @CentOS6

表題の通り。とりあえず触ってみたかったのでインストールしてみることにした。

■ 環境

  • H2O 2.2.2
  • CentOS 6.9

■ RPM

Install – H2O – the optimized HTTP/2 server
https://h2o.examp1e.net/install.html

上記の「Installing a Binary Package > RPM (Fedora, RHEL/CentOS, OpenSUSE)」を参照すると「How to use prebuild RPM」とあったのでこれを使わせてもらうことにする。

h2o.repo“を用意した。編集はせずにそのまま利用する。

$ cat /etc/yum.repos.d/h2o.repo
#bintray-tatsushid-h2o-rpm - packages by tatsushid from Bintray
[bintray-tatsushid-h2o-rpm]
name=bintray-tatsushid-h2o-rpm
#If your system is CentOS
baseurl=https://dl.bintray.com/tatsushid/h2o-rpm/centos/$releasever/$basearch/
#If your system is Fedora
#baseurl=https://dl.bintray.com/tatsushid/h2o-rpm/fedora/$releasever/$basearch/
gpgcheck=0
repo_gpgcheck=0
enabled=1
$

あとは`yum`コマンドでインストールするだけである。

$ sudo yum update
$ sudo yum install h2o

起動。

$ sudo service h2o start
Starting h2o: start_server (pid:10794) starting now...
                                           [  OK  ]
$

プロセス、portも開いているので軽く確認。

$ curl localhost
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>Welcome to H2O</title>
  </head>
  <body>
    <p>Welcome to H2O - an optimized HTTP server</p>
    <p>It works!</p>
  </body>
</html>
$

そもそもH2Oを使ってみたかったのはHTTP/2でのproxyをさせたかったから。ちょっといろいろ触ってみようかと思う。

以上。

SNI環境でのSSL証明書情報

表題の件について。

■ 環境

  • OpenSSL

■ SNI

とあるFQDNの証明書について調べたかったのだが、想定の証明書情報が得られないくしばし悩んでしまった。

$ openssl s_client -connect example.com:443 < /dev/null 2> /dev/null | openssl x509 -text

どうやら対象のFQDNではSNIが使用されているようで、そのサーバのデフォルトの証明書が返却されているようであった。下記のように”-servername“オプションを指定する必要がある。

$ openssl s_client -servername example.com -connect example.com:443 < /dev/null 2> /dev/null | openssl x509 -text

これで想定通りの証明書が得られた。

以上。

apt-getでエラー

Ubuntuにおいて表題の通り。

■ 環境

  • Ubuntu 16.04

■ apt-get

下記のようなエラーが出た。

$ sudo apt-get upgrade
E: Could not get lock /var/lib/apt/lists/lock - open (11: Resource temporarily unavailable)
E: Unable to lock directory /var/lib/apt/lists/
$

周囲の使っていそうな人に確認したが、現在は誰も操作をしていないとのこと。しばらく待ったが状況は変わらなかったので下記で対処する。

$ ps -ef | grep apt

`apt-get`のプロセスを探して`kill`する。その後、下記で回復させる。

$ sudo dpkg --configure -a

念のため、完了後に下記も実施しておく。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

以上。