AWS Consoleモバイルアプリ

表題を知ったので触ってみた。

■ 環境

  • iPhone SE

■ 現状

社外からのアクセスを制限している管理ページがある。社外にいる時に問題が発覚した際にはアクセスする必要があるのだが、SecurityGroupで管理している為に変更をしなければアクセスができない。よって毎回PCを起動し、ManagementConsoleにアクセスし、設定を変更してようやく管理ページにアクセスする。ManagementConsoleをiPhoneSEで見たり設定変更をするにはとても不便であるから。

という状況なのであるが、今回モバイルアプリがあることを知って試してみた。

仕事で使っているiPhoneSEがあるのでインストールしてみた。

モバイルアプリ – AWS コンソール
https://aws.amazon.com/jp/console/mobile/

ログインにも複数アカウントを利用できるようで便利そうだ。

ただし自身が使用したい機能としては少々物足りない。SecurityGroupの箇所しか確認していないが、Inboundを変更したい時に『Add』と『Delete』しかできなかったり、IP箇所は入力値のみで『マイIP』とかできなかったり。

参照する分には問題なさそうなので今後使うかも…しれない。

以上。

Posted in: AWS | Tagged:

brewでmissing xcrun

表題の件。

■ 環境

  • Homebrew
  • Mac OSX El Capitan

■ brew update

`brew update`したところ下記のようなエラーが出た。

$ brew update
==> Homebrew has enabled anonymous aggregate user behaviour analytics.
Read the analytics documentation (and how to opt-out) here:
https://docs.brew.sh/Analytics.html

xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
Error: Failure while executing: git config --local --replace-all homebrew.analyticsmessage true

なんだろう?と思いつつも、再度実行してみたところ問題はなかったので気にしないことにしていた。

$ brew update
Already up-to-date.
$

`brew search`で検索して、`brew info`で確認しようとしたところ、下記のように”Dependencies“の箇所に同様のエラーが出ていた。

$ brew info ...
  :
==> Dependencies
xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
Required: erlang@17 ✘
==> Requirements
Required: macOS >= 10.8 ✔, arch ✔
$

下記で解決できるようだったので実施。

$ xcode-select --install
xcode-select: note: install requested for command line developer tools
$

“インストール”を押してしばし待機。完了後に再度`brew info`を実施したがエラーは出なくなった。

以上。

WordPressのSSL化で無限ループ

表題の通り。ここではないとあるWordPressのサイトをSSL化した時にハマった。

■ 環境

  • WordPress 4.9.2
  • Amazon Linux
  • EC2
  • ELB

■ WordPress

設定 > 一般』にある下記2つの項目をSSLに設定した。ちなみにSSLはELBで終端とし、EC2へは”http“でアクセスしたい。

  • WordPressアドレス
  • サイトアドレス

どちらも、もともとある設定の”http“を”https“に変更した。”サイトアドレス“の変更時点では問題がなかったのだが、”WordPressアドレス“を”https“に変更したところ無限ループとなってしまった。

原因は、WordPressのPHPでは”https“でアクセスが来るはずと認識しているのに、実際にはELBで終端されているので”http“でアクセスが来てしまっているため、再度”https“にリダイレクトされている…という感じがする。

というわけで下記を”wp-config.php“に入れることで対応が可能であった。

if (isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] == 'https')
    $_SERVER['HTTPS'] = 'on';

以上。

ChromeのDNSキャッシュをクリア

表題の通り。知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Google Chrome
  • Mac OSX El Capitan

■ network-internals

/etc/hosts“を書き換えたがDNSのキャッシュが残っているのか、書き換える前のページにアクセスしてしまう。普段使用をしていない別のブラウザでアクセスするなり、しばらく時間をおくなりすれば思い通りのページの内容が取得できるようになるのだが、これはこれで少々面倒である。

chrome://net-internals/#dns

上記にアクセスし、”Clear host cache“のボタンを押すとDNSのキャッシュがクリアされるようだ。

それにしても”capturing events“の多いこと。

以上。

CloudFrontのIPレンジを取得する

表題の通り。

■ 環境

  • jq
  • Mac OSX El Capitan

■ ip-ranges.json

まずはAWSから取得する。

AWS IP range
http://tech.withsin.net/2017/12/20/aws-ip-range/

service="CLOUDFRONT"

上記で絞った上で、IP rangeの一覧だけにしたいので下記のようにした。

jq '.prefixes[] | select(.service=="CLOUDFRONT") | .ip_prefix' < ip-ranges.json

この結果をさらにnginx.confで使用しやすいようにsed等で変換し、コピペでそのまま使用する。

以上。

■ 関連

AWS IP range