iTerm2で複数行貼り付け時に警告

表題の通り。

■ 環境

  • iTerm2
  • Mac OSX El Capitan

■ Warn Before Multi-Line Paste

上部メニューから下記。

Edit > Paste Special

ここに3つの項目がある。

  • Warn Before Multi-Line Paste
  • Limit Multi-Line Paster Warning to Shell Prompt
  • Warn Before Pasting One Line Ending in a Newline at a Shell Prompt

自身では今まで変更した記憶はないので、デフォルト設定と思われるが下2項目についてチェックが付いていた。2つ目の項目はグレーになっていたので有効ではないのかもしれない。これを1つ目と3つ目の項目のみに変更した。これで下記のように複数行を貼り付けるときにはいつでも警告が出るようになった。

以上。

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Macのバッテリーへたり具合

表題の件について。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ ioreg

下記のコマンドで取得できるらしい。

$ ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity
  | |   "MaxCapacity" = 8710
  | |   "CurrentCapacity" = 8681
  | |   "LegacyBatteryInfo" = {"Amperage"=0,"Flags"=5,"Capacity"=8710,"Current"=8681,"Voltage"=12582,"Cycle Count"=28}
  | |   "DesignCapacity" = 8440
$
  • MaxCapacity: バッテリーの最大容量
  • CurrentCapacity: 現在のバッテリー残量
  • DesignCapacity: 製品出荷時のバッテリー最大容量

上記のようなのであるが、自身の出力結果を確認するに”DesignCapacity“よりも”MaxCapacity“の方が多いのはどういうことであろうか。製品出荷時よりバッテリーが大きくなる事なんてあるのだろうか…。

とりあえずこれでバッテリーのへたり具合がどれほどなのかの把握ができそうである。

以上。

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Broadcast Input to All Panes in Current Tab

iTerm2において表題の機能について。

■ 環境

  • iTerm2
  • Mac OSX El Capitan

■ Broadcast Input

日頃、iTerm2でTabとPaneを多用している。複数の接続先に対して同じ処理を行いたい場合にこの機能が便利である。

Shell > Broadcast Input

モード(?)は4つある。

  • Send Input to Current Session Only
  • Broadcast Input to All Panes in All Tabs
  • Broadcast Input to All Panes in Current Tab
  • Toggle Broadcast Input to Current Session

上から下記のようなイメージでいる。

  • 現在選択中の1つのPaneだけに入力
  • 全てのTabの全てのPaneに入力
  • 現在選択中のTabにある全てのPaneに入力
  • 現在選択中のPaneを対象にする → Tabの中でもPaneを選択することが可能

自身が使用しているのは、デフォルトである”Send Input to Current Session Only“と”Broadcast Input to All Panes in Current Tab“である。主に横に並べて同じファイルを`tail`したり、コマンドの結果を確認したりという使い方のみである。

使ってみると結構便利なので、冗長化している2台で同じことを実施したい場合によく使用するようになった。

以上。

推測候補表示

Macにおける表題の機能をオフにした。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ 推測候補表示

もともと”ライブ変換“はオフにしていたのだが、最近とってもうざいと思うようになったこの機能。日本語入力している際に頻繁に表示され、かつその瞬間に一瞬ではあるが固まってしまう…。この一瞬固まるのが非常にストレスに感じるようになった。当初は”ライブ変換“をオフにしていた記憶があったので違う機能かと思い、設定を確認することを放置してしまっていた。

Appleマーク > システム環境設定 > キーボード > 入力ソース > 日本語 > 推測候補表示

上記のチェックを外す。これで快適になった。

以上。

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open

Macにおいて表題のコマンド。知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ open

普段はターミナルを使って作業をしているのだが、たまにこのディレクトリ(フォルダ)を開きたいな…という時がある。そんな時に使用する。

$ open .

`open`の引数にはディレクトリのpathを渡すので、別に下記のように”/tmp“でも開ける。

$ open /tmp

これで対象のディレクトリがFinderで開かれる。

以上。