推測候補表示

Macにおける表題の機能をオフにした。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ 推測候補表示

もともと”ライブ変換“はオフにしていたのだが、最近とってもうざいと思うようになったこの機能。日本語入力している際に頻繁に表示され、かつその瞬間に一瞬ではあるが固まってしまう…。この一瞬固まるのが非常にストレスに感じるようになった。当初は”ライブ変換“をオフにしていた記憶があったので違う機能かと思い、設定を確認することを放置してしまっていた。

Appleマーク > システム環境設定 > キーボード > 入力ソース > 日本語 > 推測候補表示

上記のチェックを外す。これで快適になった。

以上。

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open

Macにおいて表題のコマンド。知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ open

普段はターミナルを使って作業をしているのだが、たまにこのディレクトリ(フォルダ)を開きたいな…という時がある。そんな時に使用する。

$ open .

`open`の引数にはディレクトリのpathを渡すので、別に下記のように”/tmp“でも開ける。

$ open /tmp

これで対象のディレクトリがFinderで開かれる。

以上。

ssh-agentの登録鍵一覧

表題の通り。単なるメモ。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ ssh-add

踏み台を経由して別サーバにアクセスをするようにしている。その際、鍵を`ssh-agent`に登録している。登録している鍵の一覧を取得するには下記である。

$ ssh-add -l
2048 SHA256:XXXXXX...XXXXXXX /Users/withsin/.ssh/example.pem (RSA)
$

鍵を削除するには`-d`をつければ良いらしいのだが下記のように削除ができない。

$ ssh-add -d /Users/withsin/.ssh/example.pem
Bad key file /Users/withsin/.ssh/example.pem: No such file or directory
$

ファイルは確かにあるのであるが…。

$ ls -l /Users/withsin/.ssh/example.pem
-rw-------@ 1 withsin  staff  1696  8  1  2016 /Users/withsin/.ssh/example.pem
$

仕方ないので全消しをやってみる。

$ ssh-add -D
All identities removed.
$
$ ssh-add -l
The agent has no identities.
$

以上。

Evernoteのキーバインド

知らなかったのでちょっとメモ。

■ 環境

  • Evernote
  • Mac OSX El Capitan

■ Evernote

MacではEvernoteのアプリを使って、いろいろ作業履歴を残したりメモを書いたりしている。

普段のカーソル移動は矢印で移動していたり、行頭には「command + ←」、行末には「command + →」で移動していた。しかしふと癖で`vi`等で使用しているキーバインドで押したら移動できたのにびっくりしてしまった。移動できたのは下記。

  • 上の行: 「control + P」
  • 下の行: 「control + N」
  • 次の文字: 「control + F」
  • 前の文字: 「control + B」
  • 行頭: 「control + A」
  • 行末: 「control + E」
  • カーソル行をウィンドウの中央に表示: 「control + L」

他にもあるんだろう。

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base64 encode/decode

Macにおいて表題を実施する。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan

■ base64

Macには`base64`コマンドが存在する。

$ which base64
/usr/bin/base64
$
$ base64 --help
Usage:    base64 [-dhvD] [-b num] [-i in_file] [-o out_file]
  -h, --help     display this message
  -D, --decode   decodes input
  -b, --break    break encoded string into num character lines
  -i, --input    input file (default: "-" for stdin)
  -o, --output   output file (default: "-" for stdout)
$

■ encode

文字列”withsin“を”encode“してみる。

$ echo -n "withsin" | base64
d2l0aHNpbg==
$

■ decode

前述の”encode“で取得できた文字列を”decode“する。

$ echo "d2l0aHNpbg==" | base64 -D
withsin$

最後の改行を”encode“時に含んでいないので、”decode“は改行されなかった。

以上。