Lambda用に`npm deploy`

表題の通り。`npm deploy`コマンドを設定してしまっているというお話。

■ 環境

  • AWS Lambda
  • node v4.4.7
  • Mac OSX El Capitan

■ きっかけ

ServerlessFrameworkとかを使っていない環境で、Lambdaに簡易的にデプロイしたいなと思った時に、”package.json“に1行加えてデプロイをしている。いや、ServerlessFrameworkとかも使ったことすらないけど…。

■ AWS Lambda

各種設定等は”Management Console“で先にやってしまっている。そこでARNを取得する。

AWS Lambda > Functions > Function選択 > Actions > Show ARN

ここで得られた”ARN“を元にコマンドを設定する。

■ pakcage.json

{
  "name": "test",
  "version": "0.0.1",
  "description": "test test test.",
  "main": "index.js",
  "scripts": {
    "zip": "zip -r test.zip index.js node_modules",
    "update": "aws lambda update-function-code --function-name arn:aws:lambda:ap-northeast-1:XXXXXXXXXXX:function:test --zip-file fileb://`pwd`/test.zip --publish",
    "deploy": "npm run zip && npm run update"
  },
  :
}

上記のような”scripts“を追加している。後は実行するだけでOKである。

$ npm run deploy

当初はかなり適当に設定してみたのだが、意外と使えたので最近はもっぱらこれを使用している。

以上。

Lambdaで使えるnodeのversion

表題の件について調べたメモ。

■ 環境

  • AWS Lambda

■ node

Lambdaをnodeで実装したいのだが、開発するにあたってローカルのnodeのversionをどれにすれば良いのだろうか?という疑問。

調べてみるとドキュメントに記載されていた。

Lambda実行環境と利用できるライブラリ
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/current-supported-versions.html

nodeは”v0.10.36“だそうである。ローカルの環境をこれに合わせて準備する。

nodebrewを使用しているので下記のようになる。

$ nodebrew install-binary v0.10.36
fetch: http://nodejs.org/dist/v0.10.36/node-v0.10.36-darwin-x64.tar.gz
######################################################################## 100.0%
Install successful
$
$ nodebrew use v0.10.36
use v0.10.36
$
$ node -v
v0.10.36
$

以上。

■ 関連