AmazonLinuxでJSTに固定

AmazonLinuxにおいて表題の通り。”glibc“のパッケージを”update“した際に”JST“にしておいた時間が”UTC“に戻ってしまっていた。

■ 環境

  • Amazon Linux

■ /etc/localtime

/etc/localtime“はいつも変更をしている。

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

これで”JST“に変わったと満足してしばらく放置してしまうことが多々ある。前述の通り”glibc“のパッケージを”update“した際に再度”UTC”に戻ってしまうという現象が発生する。

■ /etc/sysconfig/clock

このファイルも下記のように変更する。

$ cat /etc/sysconfig/clock
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=true
$

後はおとなしく次の”update“を待つべし。

以上。

EC2で使用可能なインスタンスタイプ

表題の件について、どうやって調べるのが良いのだろうか?と悩んだ。とりあえずこれが良いのかな?と思えるものをメモしておく。

■ 環境

  • Mac OSX El Capitan
  • awscli 1.10.8

■ インスタンスタイプ

ほとんどが起動時に指定し、たまに後からインスタンスを再起動をしてインスタンスタイプを変更したりするが、次々に新しいインスタンスタイプが出てきたりして何を指定すれば良いのか、何が指定できるのか、というのがわからなくなる。指定できるインスタンスタイプの一覧をどこからか取得したいのだが、どこで取得できるのか。いろいろ試してみたのだがマニュアルを参照するのが良いのかな、という結論に達した。タイプの詳細はWEBページを見る。

`aws ec2 run-instances`のヘルプに一覧が書かれていた。

$ aws ec2 run-instances help

この中の`–instance-type`のオプションに書かれている。現状指定できるのは下記のようである。`–instance-type`のオプションがある他のサブコマンドにも同じように記載があるのであろう。

  • t1.micro
  • m1.small
  • m1.medium
  • m1.large
  • m1.xlarge
  • m3.medium
  • m3.large
  • m3.xlarge
  • m3.2xlarge
  • m4.large
  • m4.xlarge
  • m4.2xlarge
  • m4.4xlarge
  • m4.10xlarge
  • t2.nano
  • t2.micro
  • t2.small
  • t2.medium
  • t2.large
  • m2.xlarge
  • m2.2xlarge
  • m2.4xlarge
  • cr1.8xlarge
  • i2.xlarge
  • i2.2xlarge
  • i2.4xlarge
  • i2.8xlarge
  • hi1.4xlarge
  • hs1.8xlarge
  • c1.medium
  • c1.xlarge
  • c3.large
  • c3.xlarge
  • c3.2xlarge
  • c3.4xlarge
  • c3.8xlarge
  • c4.large
  • c4.xlarge
  • c4.2xlarge
  • c4.4xlarge
  • c4.8xlarge
  • cc1.4xlarge
  • cc2.8xlarge
  • g2.2xlarge
  • cg1.4xlarge
  • r3.large
  • r3.xlarge
  • r3.2xlarge
  • r3.4xlarge
  • r3.8xlarge
  • d2.xlarge
  • d2.2xlarge
  • d2.4xlarge
  • d2.8xlarge

随分とあるようだ。デフォルトは”m1.small“のようである。

以上。