標準エラー出力をパイプラインで次に渡す

表題を一部知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • Linux
  • Mac OSX El Capitan

■ パイプライン

標準エラー出力をパイプラインで後続のコマンドの標準入力に渡すときはいつも下記のように実行していた。

$ command1 2>&1 | command2

上記のように実行すれば、標準出力と標準エラー出力がともにパイプラインで後続のコマンドに引き渡される。これを下記のようにも書けるようだ。

$ command1 |& command2

|&“は”2>&1 |“の短縮表記だそうである。是非覚えておこう。

以上。