ElasticIP Tag

AWAにおいてElasticIPにタグを付けられるようになったようだ。

■ 環境

  • AWS

■ Management Console

ManagementConsoleで見ると下記のようになっていた。

以前はそっけない一覧であったがいろいろと表記が増えた。

  • Name
  • Elastic IP
  • アロケーションID
  • インスタンス
  • プライベートIPアドレス
  • スコープ
  • 関連ID
  • ネットワークインターフェイスID
  • ネットワークインターフェイス所有者ID

以前はインスタンス等しか判別しやすいものがなく、リンクを押してインスタンス一覧の画面に遷移してようやくどのインスタンスに付けられているElasticIPであるかがわかっていたと記憶している。ElasticIPだけでなく、プライベートIPアドレスも表記されるだけでもかなり見やすくなったし判別しやすくなった。さらにタグを付けられることでIPが自動で割り振られているやつでも便利になった。

以上。

Azure IP range

表題の通り。昨日に引き続き似たもの。

■ 環境

  • Azure

■ Azure

下記からXMLをダウンロードできるようだ。

Download Microsoft Azure Datacenter IP Ranges from Official Microsoft Download Center
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41653

当初このページを見たときは上部の”Surface Pro“の広告しか目に入らず、「あーもうページがなくなったのかな」と思ってしまった…。ダウンロードしてみるとファイル名は”PublicIPs_20171215.xml“であった。

XMLでの取得ではあるが、そのまんまデータセンターのIP範囲だけであった。AWSのようにどのサービスで使われているか?まではわからないようだ。

以上。

■ 関連

AWS IP range

AWS IP range

表題を知らなかったのでメモ。

■ 環境

  • AWS

■ IP range

下記のドキュメントが存在した。

AWS IPアドレスの範囲
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/aws-ip-ranges.html

ip-ranges.json“をダウンロードすれば中身に詳細に書かれていた。

今回は”Cloudfront“が使用するIPの範囲を知りたかったので、このファイルから下記のみを抽出した。

service: "CLOUDFRONT"

jsonなので抽出するには`jq`を使用するのが楽であろう。

ドキュメントによると、IP rangeに変更があった場合に通知を受け取ることができるようだ。これも近々やってみよう。

以上。

■ 関連

Azure IP range

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vsftpd on AmazonLinux

表題の通り。単なるメモである。

■ 環境

  • vsftpd 2.2.2
  • Amazon Linux

■ vsftpd

どうしてもFTPをということなので久方ぶりにvsftpdをインストールした。

$ sudo yum install vsftpd

設定は下記のようにしている。

$ cat /etc/vsftpd/vsftpd.conf
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ftpd_banner=Welcome to blah FTP service.
chroot_local_user=YES
chroot_list_enable=YES
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
listen=YES
pam_service_name=vsftpd
userlist_enable=YES
tcp_wrappers=NO
pasv_enable=YES
pasv_addr_resolve=YES
pasv_address=XXX.XXX.XXX.XXX
pasv_min_port=60001
pasv_max_port=60010
use_localtime=YES
force_dot_files=YES
$

pasv_address“は、対象のインスタンスに付与したEIPのアドレスを設定した。FTPでの接続はごく限られるので”SecurityGroup“で接続元のIPを絞っている。

以上。

ZooKeeper@Docker 3.4.11

表題がしばらく前にリリースされていたと記憶しているが、2017/11/09のようだ。もうずっとまともに触れていないのだが、ふとDockerHubを見た時に”3.4.11“のタグが付いていたのでインストールすることにした。

■ 環境

  • Apache ZooKeeper 3.4.11
  • Docker 17.09.1-ce
  • Mac OSX El Capitan

■ ZooKeeper

library/zookeeper – Docker Hub
https://hub.docker.com/_/zookeeper/

コンテナイメージを取得する。タグは明示的に付けることにしている。

$ docker pull zookeeper:3.4.11

コンテナはこんな感じになった。

$ docker images
  :
zookeeper      3.4.11         d44757f71e4f        13 days ago         146MB
zookeeper      latest         d44757f71e4f        13 days ago         146MB
  :

シングルノードで起動して、いつものように4文字コマンドを叩いてみる。

$ docker run -ti --rm -p 2181:2181 --name zookeeper zookeeper

別のターミナルで下記を実行する。

$ echo "srvr" | nc localhost 2181
Zookeeper version: 3.4.11-37e277162d567b55a07d1755f0b31c32e93c01a0, built on 11/01/2017 18:06 GMT
Latency min/avg/max: 0/0/0
Received: 1
Sent: 0
Connections: 1
Outstanding: 0
Zxid: 0x0
Mode: standalone
Node count: 4
$

さて、どんなアップデートがあったのだろうか。

■ Homebrew

ちなみにHomebrewではまだ”3.4.10“のままなんだよね。

$ brew info zookeeper
zookeeper: stable 3.4.10 (bottled), HEAD
  :

以上。

■ 関連

ZooKeeper@Docker 3.4.10