apt-cache policy

Ubuntuにおいて表題のコマンドについて。

■ 環境

  • Ubuntu 16.04

■ apt-cache

普段使う`apt-cache`のサブコマンドは下記ばかりである。

$ sudo apt-cache search

インストールしたいものを探す時に使用している。でもこれだとversionがわからないので、”show“を使ったりもする。

$ sudo apt-cache show nginx
Package: nginx
Priority: optional
Section: web
Installed-Size: 37
Maintainer: Ubuntu Developers <ubuntu-devel-discuss@lists.ubuntu.com>
Original-Maintainer: Kartik Mistry <kartik@debian.org>
Architecture: all
Version: 1.10.0-0ubuntu0.16.04.4
  :
$

versionもこれだと記載されているのだが、情報が多すぎて見づらいと感じていた。という時に知ったのが”policy“である。

$ sudo apt-cache policy nginx
nginx:
  インストールされているバージョン: 1.10.0-0ubuntu0.16.04.4
  候補:               1.10.0-0ubuntu0.16.04.4
  バージョンテーブル:
*** 1.10.0-0ubuntu0.16.04.4 500
        500 http://ap-northeast-1.ec2.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial-updates/main amd64 Packages
        500 http://security.ubuntu.com/ubuntu xenial-security/main amd64 Packages
        100 /var/lib/dpkg/status
     1.9.15-0ubuntu1 500
        500 http://ap-northeast-1.ec2.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 Packages
$

インストールしたいパッケージのversion等、自身が欲しい情報が記載されているのでこれで十分である。

以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。