Alpine Linux on VirtualBox (2)

先日の下記エントリの続き。

Alpine Linux on VirtualBox (1)

■ 環境

  • Alpine Linux 3.3.3
  • VirtualBox
  • Mac OSX El Capitan

■ 起動

Alpine LinuxのVMを起動する。

alpine-setup-001

前回と同じで”root“でログイン。

alpine-setup-002

各種設定を行う`setup-alpine`を実行する。

alpine-setup-003

keyboard layout“は”jp“で進める。

alpine-setup-004

hostname“は特に設定しない。”localhost“となるようである。

alpine-setup-005

ネットワークインターフェース(NIC)の選択。記載されている通り使用可能なのは”eth0“であるのでこれを選択。

alpine-setup-006

選択した(eth0)のIPをアドレス。デフォルトの”dhcp“で行う。

alpine-setup-007

手動でネットワーク設定を行うかと問われるが行わない。

alpine-setup-008

root“のパスワード設定。短すぎると言われているが気にしない。

alpine-setup-009

タイムゾーンの選択。”?“で選択可能な一覧を取得し、表記の中から”Japan“を選択した。

alpine-setup-010

プロキシは使用しない。

alpine-setup-011

どのレポジトリを使用するかの選択のようである。”f“で一番速くアクセスできるレポジトリを選択できるようなので実行。

alpine-setup-012

SSHサーバはデフォルトの”openssh“で行う。

alpine-setup-013

NTPクライアントはデフォルトの”chrony“で行う。

alpine-setup-014

使用するディスクを選択。選択可能なのは”sda“だけなので、これを指定。

alpine-setup-015

sys“/”data“/”lvm“何を選択すれば良いのかよくわからないので”?“で確認。

alpine-setup-016

OSをインストールするのは”sys“のようなのでこれを選択。

alpine-setup-017

インストール開始。

alpine-setup-018

VirtualBoxの設定からディスクを外して継続。

alpine-setup-019

インストールを完了したら`reboot`する。ディスクはすでに外しているが起動するはずである。

alpine-setup-020

以上。

■ 関連

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